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メモリほどは問題にならないが、容量の多い方をおパソコンを購入する時に、パソコン本体のほかに、次のような周辺機器も一緒に買うと良いでしょう。
イメージスキャナーは、写真やデザイン画などの絵や図面をパソコンに取り込むための機器です。 手書きのデザイン画をパソコンに取り込んで、加工したり、保存することができます。
ファッションの仕事で、デザイン画写真などを扱う場合、オプションの透過ユニットをつければ、ネガフィルム、ポジフィルムなどをスキャニングすることができます。 ノズルの先からインクを押し出して、紙に付着されるタイプのプリンター。

プリンターの価格が安く、美しいことが特徴です。 カラープリンターでは、このインクジェット方式のプリンターが大半を占めていますインクリボンに熱したヘッドを押しつけて、溶けたインクを紙に付着させる方式のプリンター。
低価格なことから、以前は個人向けによく使われていましたが、印字速度が遅いため、最近では少なくなっています。 レーザー光線を使って、感光ドラムにトナーを付着させて用紙に転写するタイプのプリンター。
印字速度が早く、鮮明なことがメリットです。 モノクロのレーザープリンターは、オフィスで普及しているが、カラーはまだ高価。
大量のデータを保存するなら、外付けの大容量ハードディスクがあると良い。 の記憶媒体があります。
メインメモリやキャッシュメモリは、一時的な記憶場所で、パソコンの電源を切ると、メモリ上のデータは消えてしまいます。 そこで、データは記憶媒体に保存します。

記憶媒体として、最も手軽なフロッピーディスクには、文章だけのファイルの保存なら、かなりの量が保存できますが、デザイン画、写真などを保存するのに充分な容量とはいえません。 カラーデザイン画A4でせいぜい1〜3枚が保存できる程度です。
大容量の記憶媒体である、MOだとかなりの枚数が保存でき、さらにCD―ROMはそれ以上の多くのカラーデザイン画が保存できます。 ファッションデザイン、グラフィックデザインなどのカラー画像の仕事をしていると途中でコンピュータのトラブルで画像が消えたりすると大変です。
常にMOなどに保存すると安心して仕事が進められます。 パソコンでは、ソフトウェアと呼ぶプログラムが必要です。
パソコンのソフトウェアを使って、どのようにデザイン画を描くのか、どのようなことができるのかを、具体的に紹介していきます。 フォトショップは、米国のAが開発したフォトレタッチソフト、と呼ぶ、写真の加工を行うためのソフトウェアです。

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